パウロ様への恋文

            玉井忠純:著

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
神とは何か。信仰とは何か。神社に縁のある少女が「パウロ書簡」に出会って辿る心の旅路そして彼女は発見した。唯ひたすら待ち続ける神を。またその奥義が全ての人に遍く啓示されていることを。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ十字架につけられなさったまんまのイエス様/本当の・坐ます神様、そして偶像礼拝/十字架の出来事、そして神様の義/イエス様の道(序)/イエス様の道(その一)十字架につけられて/愚かなもの、弱いもの、無きが如きもの、そして十字架の宣教/知者たち、強いもの、有力なもの「神様の義」の受領を拒絶する者たち/神様の領国(その一)天に召された者たちのこと/神様の領国(その二)夢に見て/新しく創造された者〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
玉井忠純(タマイタダズミ)
昭和13(1938)年4月10日、愛媛県西条市にて、宮司の家の長男として出生。昭和37(1962)年東京大学法学部を卒業、即三井信託銀行株式会社に入社。平成10(1998)年定年退職を機に執筆活動を始める。日本バプテスト連盟津田沼キリスト教会の教会員。(受浸は1980年12月、福岡市の平尾バプテスト教会にて)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)