久留米荒木キリスト教会

教会案内
〒830-0063 福岡県久留米市荒木町荒木1450
電話番号 0942−27−0116

 

会堂
会堂
定例集会
日曜日

10:30~12:10

礼拝

10:30~12:10

教会学校

第1&3水曜

20:00~21:30

祈祷会(地区)

第2&4水曜

19:30~21:00

祈祷会(会堂)

第2&4木曜

10:30~12:00

会堂
会堂
礼拝堂
礼拝堂

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【久留米荒木教会へのアクセスとその場所】

【牧師紹介】溝上哲朗
1967年 福岡県久留米市生まれ
1990年 福岡教育大学卒業後、小学校教師として8年間勤める。
1995年 久留米荒木キリスト教会の前身である「安武伝道所」でバプテスマを受ける。
1998年 小学校教師を退職し、当教会の教育館をお借りして、フリースクール「Trip」を開校。
2008年 西南学院大学神学部に入学し、3年間学ぶ。
2011年 当教会牧師就任。フリースクールTripの働きを続けている。
 
溝上牧師の証し

 私は5歳と6歳のたった2年間を、教会の幼稚園で楽しく過ごしました。「家から一番近い」という理由だけで、親が選んだようです。卒園したらもう教会には行かなくなってしまいました。子どもの頃からの夢だった小学校の先生になり、同僚として出会った連れ合いと結婚し、すぐに命を授かりました。しかし、連れ合いのいつもの妊婦検診の日、医師から突然に「胎内の子どもさんには重い障碍がある」と告げられました。そのとたん、私は我が子の誕生を喜べなくなってしまったのです。

 私は、自分の醜さ・本当の姿を突きつけられ、どうしようもなく苦しみ続けます。そんなどん底の毎日を過ごしていたある日、まったく不思議なことが起こりました。「教会へ行ってみようか」という思いがふっと心に吹き込んできたのです。翌日、連れ合いを連れて20数年ぶりに訪ねた教会で、牧師から聖書の言葉を聴きました。連れ合いの胎に宿る命に「神さまの喜びのまなざし」が注がれているということ、私たち夫婦ではなく、神さまが大切に持ち運ばれる「神さまの変わらない約束」がもう結ばれているということに、心が震えました。

 そしてその「神さまの喜びのまなざし」と「神さまの変わらない約束」は、我が子の命を喜べないこの私にも、まったく同じように届けられているということを、「そのまま受けていいんだ」と、心底思ったのです。神さまのご計画という、今まで思ってもみなかったことが、目の前に立ち現れてきました。この命は28日間の命を輝いて生きて、神さまのもとに帰っていきましたが、私を主イエスのところに連れ戻してくれました。愛されて、ゆるされて、今の私があります。神さまのご計画の道を、みんなと一緒に、このままの姿で歩んでいきます。



【久留米市の紹介】

久留米荒木キリスト教会がある久留米市は筑紫平野で最大の都市で、200525日に三井郡北野町・三潴郡三潴町・三潴郡城島町・浮羽郡田主丸町を編入し人口が30万人を突破した。ブリヂストンの創業地であり、ムーンスター、アサヒコーポレーションと、ゴム加工品メーカーの工場が多く所在する。また、旧城島町は筑後川沿いに数多くの酒造業が軒を連ね、伏見、灘五郷と並ぶ「日本三大酒どころ」として栄えている。隣接市町村は福岡県の小郡市、朝倉市、筑後市、大川市、うきは市、三潴郡大木町、八女市、八女郡広川町、三井郡大刀洗町と佐賀県の鳥栖市、神埼市、三養基郡みやき町です。豚骨ラーメンの発祥の地であり、焼き鳥店数が人口1万人当たり約8軒であり、この数値は日本一である。(Wikipediaより)